カテゴリ:日立市発展の礎( 6 )


2011年 02月 11日

懐古の念は尽きない・・・

「写真でたどる日立100年のあゆみ」写真展
日立鉱山創業105年・日立製作所創業100年。この2つの企業の発展に伴って日立の町も大きく変貌を遂げた。
今回は、この100年間の町の移り変わりや市民の生活を、約150点の貴重な写真で振り返っている。
時代の移り変わりを肌で実感・・・でした。(日立郷土博物館 3月22日まで)

         上・日立鉱山大雄院精錬所の全景(1915年 大正4年頃)と
         下・日立製作所の創業小屋(1910年 明治43年頃)
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by kamoshiday | 2011-02-11 12:50 | 日立市発展の礎 | Comments(2)
2006年 04月 15日

日立製作所付随施設・・・日立総合病院

「日立総合病院」・・・助川町
昭和13年、日立製作所の福利厚生施設として開設された。
現在は、県北部の「地域中核病院」として、一般市民の医療に携わっている。
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by kamoshiday | 2006-04-15 11:10 | 日立市発展の礎 | Comments(0)
2006年 04月 13日

日立製作所付随施設・・・小平会館

日立製作所の創業者「小平浪平」氏に因んだ「小平会館」・・・城南町
日立製作所の福利厚生施設として、映画上映や演劇などの公演もあり
一般に公開されている。
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by kamoshiday | 2006-04-13 13:30 | 日立市発展の礎 | Comments(0)
2006年 03月 16日

日立製作所の付随施設・・・大甕クラブ

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「大甕クラブ」・・・大みか町
日立製作所の福利厚生施設。お客様のおもてなしや
結婚式場にも利用される。









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「大甕ゴルフクラブ」大みか町
8ホールだけだが、松林の中にレイアウトされた本格的な
ゴルフコースである。
従業員やリタイヤしたシニアの憩いの場でもある。







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「大甕陶苑」 日立製作所の陶房であったが、
2004年、 65年の歴史に幕を閉じた。
堅く閉ざされた門に阻まれ、 正面には回れない。

by kamoshiday | 2006-03-16 11:40 | 日立市発展の礎 | Comments(0)
2006年 03月 13日

日立市発展の礎 ②日立製作所

この日立鉱山で、外国製の機械やモーターの修理をしていた「小平浪平」は、
外国産の機械修理が大変なところから、国内で作れないものかと研究を重ね、
やっと5馬力のモーター開発に成功した。
明治43年(1910年)モーター製作工場を建設。これが日立製作所の始まりである。

[日立製作所日立事業所がある日立市中心部] 海は太平洋 ( 神峰公園頂上から)
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[丘の上に建つ日立研究所]・・・久慈町
主に県内事業所関連の研究機関。日立の頭脳である。
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[日立港]・・・久慈町
工場で作られた重電機類(タービン、水力発電機など)は、この港から輸出される。
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by kamoshiday | 2006-03-13 13:29 | 日立市発展の礎 | Comments(0)
2006年 03月 13日

日立市発展の礎 ①日本鉱業日立と大煙突

明治38年(1905年)「久原房之助」が、宮田川の上流に日立鉱山を起こし、
鉱石採掘の操業を開始した。その鉱石を精錬し、銅、金、銀を作ったのが、
後の日本鉱業日立精錬所である。
ここが、工業都市として発展した日立市の原点である。

日立精錬所には、高さ155.7mの大煙突が作られた。精錬時に発生する
亜硫酸ガスが、農作物に与える影響を少なくするためのものであった。
現在は、老朽化で折損し、57mとなってしまったが・・・。
(現在の大煙突)
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by kamoshiday | 2006-03-13 13:15 | 日立市発展の礎 | Comments(0)