2007年 08月 28日

安倍改造内閣がスタートしたが・・・

波乱含みの安倍改造内閣が27日スタートした。お友達内閣と揶揄され、7月の参院選挙での惨敗を受けて今回の人心一新となった。派閥均衡の重厚な布陣となったが、安倍カラーが完全に姿を消してしまったのが極めて残念である。
その中で唯一のサプライズは、安倍首相の政権運営を批判してきた「舛添要一」氏を、厚生労働大臣に初入閣させた事である。これは、党内の不満の声にも、首相が耳を傾ける姿勢を見せたと言う見方もあるが、舛添氏に対する「お手並み拝見」の意思表示に思えてならない。
これからの議会で最も野党の追及を受ける年金、社保庁問題の担当大臣と云うのがそれだ。いずれにせよ、我々国民のために精一杯の仕事をして欲しいものである。

           実るほど頭を垂れる稲穂かな・・・こうなって欲しい。刈り入れも近い稲穂
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by kamoshiday | 2007-08-28 16:49 | チョッと一言 | Comments(4)
Commented by odamaki719 at 2007-08-28 18:20
こんばんは〜最近の政治問題には無関心ではいられない状態に
なっています〜今回の内閣改造も期待薄ですね〜kamoさんが
言われるようにサプライズは厚生大臣の桝添さんだけですね〜
「実るほど頭を垂れる稲穂かな」は母方の祖母が私によく言って
いた言葉です〜なつかしく思い出しました〜〜
Commented by geiei at 2007-08-28 22:56
多分、実りが無いので頭は垂れませんよ。
Commented by kamoshiday at 2007-08-29 06:46
odamakiさん、おはようございます
あまり期待できませんね。でも我々の負担をこれ以上大きくしない
ように頑張ってほしいですね。
おばあさんには可愛がられたのでしょうね。きっと・・・
Commented by kamoshiday at 2007-08-29 06:48
geieiさん、おはようございます
結果的にそうなるでしょうね。情けないですねぇ。


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