2007年 01月 19日

宮城県・伊豆沼の冬①

1月15日から17日にかけて、宮城県登米市追町にある伊豆沼、内沼及び長沼へ、仲間8名と共に野鳥を撮りに出かけた。伊豆沼は、白鳥をはじめカモやガン、サギ類合わせて数万羽が越冬する所で知られているが、「ラムサール条約指定湿地」として、国際的にも重要な湿地と認知されている。   伊豆沼
<1月15日>
午後1時過ぎ伊豆沼へ到着した。野鳥観察所前の池で休息する野鳥と餌をやるお子さん
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悠然と上空を飛びまわる野鳥たち
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休息する白鳥たち
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日が傾くと、何処からともなく「ねぐら」に帰ってくる野鳥たち
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夕景
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by kamoshiday | 2007-01-19 18:35 | 県外あちこち  | Comments(4)
Commented by odamaki719 at 2007-01-19 22:35
驚くほどの野鳥がいますね。夕景の1枚目と白鳥のいる夕景いいですねとても綺麗ですね。でもこういう場所に1日おられたのですか?とても忍耐がいりますねえ。
Commented by geiei at 2007-01-20 08:52
夕焼けはなぜか心をホッとさせてくれますが、最後と最後から2番目の写真は極上の癒し空間になっていますねぇ!
Commented by kamoshiday at 2007-01-20 11:44
odamakiさん、こんにちは。
野鳥の数はこんなものではありませんが、うまく撮れないだけなんです。
写真は主に朝と夕暮れなので、昼はアチコチ回ってまたポイントに戻ると云う感じですね。kamoは「ド素人」なので、皆さんについて行くのがいっぱいなんですよ。情けないですねぇ。
Commented by kamoshiday at 2007-01-20 11:48
geieiさん、こんにちは。
野鳥の声しか聞こえない静かな夕暮れは、ホントにいいものです。
生きていると云う感じがして癒されますね。


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