kamoのフォトサロン

kamoshiday.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2007年 01月 06日

ボタニカルアート展

「ボタニカルアート」って何だろうと思い、県植物園の会場に入ってみた。
「国立科学博物館主催 第22回植物画コンクール特別賞受賞作品」と書いてあった。
リアルに描かれた「植物画」だと初めて知った。小学、中学、高校、一般の部に分れ
約50作品が展示されていた。根気の要る細かい絵筆使いに感心させられた。21日まで・・・

                   文部科学大臣賞「ワルナスビ」
f0089349_21315831.jpg

                   国立科学博物館長賞「タンキリマメ」
f0089349_21335616.jpg

                   筑波実験植物園長賞「オオオナモミ」
f0089349_21363817.jpg

                   綺麗に額装されて展示されていた
f0089349_2142929.jpg

 

by kamoshiday | 2007-01-06 21:39 | 季節の草花 | Comments(4)
Commented by koara at 2007-01-06 23:57 x
ボタニカルアートのコンクールは珍しいですね。
仙台にはボタニカルガーデンと言う植物園があります。
植物園だからでしょうね。立体感は弱いけれど、写実的な水彩画としては誰でも画いた事あり、なじみ深いですね。
床の間に生け花や掛け軸を飾る様なもので、構図を楽しむものでしょうね。
文部科学大臣賞も珍しいですね。
図鑑として、教育改革の一環なのでしょうか?
環境や自然を守ろうと言う事ならば、
環境大臣や農林大臣賞なら分かるのですが。
あまり詮索しないで、丁寧に写実されていれば、素晴らしい出来栄えとします。
Commented by odamaki719 at 2007-01-07 12:00
伊豆高原にポタニカルアートの高橋京子「花の美術館」があって
友達が好きで観にいきました。すごく繊細で私には出来ない作業
だと実感しました。
Commented by kamoshiday at 2007-01-07 13:13
koaraさん、こんにちは。
写実的な水彩画ですが、これだけ繊細な描写をするには、更に「根気」が必要になるでしょうね。小生にはとてもできません。
文部科学大臣が絡むのは、子供達にとって、絵を描くということが情操教育に繋がるからでしょうね。見事な植物画でした。
Commented by kamoshiday at 2007-01-07 13:17
odamakiさん、こんにちは。
ほんとに繊細な絵ですね。展示品は女性100%でしたよ。
男には無理でも、odamakiさんもやる気になれば出来るでしょうね。


<< 木漏れ日の小道・・・東海海岸      ロウバイの咲く季節 >>