2007年 01月 03日

硫黄島からの手紙

今日、映画「硫黄島からの手紙」を観た。
第二次世界大戦の末期、日本の最前線「硫黄島」で、祖国日本を守るために米国と戦い死んでいった兵士達。
その数は、日本兵20,000人、米国兵7,000人と云われている。
その戦争の壮絶な戦いと人間模様をを描いたドキュメンタリー映画であるが、戦争の悲惨さや
残酷さと不条理を改めて想い起こさせる辛い映画でもあった。
我々日本国民は、こうした戦争があって今がある事を、もう一度肝に銘ずるべきであると思う。
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by kamoshiday | 2007-01-03 22:40 | チョッと一言 | Comments(4)
Commented by odamaki719 at 2007-01-04 11:24
ああっ!もう観に行かれましたか?私も気持ちだけは行きたいのですがまだ体調が本格的でないので・・・
Commented by kamoshiday at 2007-01-04 20:01
odamakiさん、こんばんは。
えぇ、観て来ました。観ているのが辛かったですよ。
風邪、長引いてますねぇ。大丈夫ですか?
Commented by geiei at 2007-01-04 21:51
この映画のストーリーを知らないのですが、もし内容的に被ったらゴメンなさいなのですが、
バロン西と言う方をご存知でしょうか?
中学の頃に読んだ本で、このバロン西と言う方のことが書いてありました。その内容が、オリンピック(?)で日本人で初めて乗馬で金メダルを取ったバロン西が、特に乗馬熱の高いイギリスで人気者になった。なんで、硫黄島と関係するかと言うと、このバロン西は硫黄島の戦闘に参加していて、連合軍は総攻撃の前にバロン西に対して投降勧告を名指しで行ったが、バロン西は最後まで勇敢に連合軍と戦ったと言う逸話を紹介した本でした(もしかしたら内容が違っているかも・・・)。
Commented by kamoshiday at 2007-01-05 07:41
geieiさん、おはようございます。
ロス五輪の馬術で金メダルを取った西中佐ですね。米国は、その栄誉を称えて「ロス名誉市民」の称号を与えたと聞いています。
映画では投降の呼びかけの場面はありませんでしたが、米国に対する情と戦争の狭間で、祖国に忠誠を尽くし、自分が傷ついた最期は、その時点でより安全な任務を部下に命じ、一人塹壕に残って自害した結末になっていました。投降の呼びかけは実際には無かったが、家族を喜ばせるための作り話だと言う噂が多数のようですね。



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