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2006年 11月 10日

十和田八幡平国立公園の旅~Ⅲ

蔦温泉と晩秋の蔦沼(11/5日)

奥奥入瀬の宿から車で15分位のところに「蔦温泉」がある。 明治の文人「大町桂月」が終の棲家としたところで有名であるが、秘湯とも云える一軒宿である。ここに車を置いて、原生林を約10分ほど歩くと「蔦沼」に着く。

蔦温泉
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               「蔦沼」へ続くブナ林の道
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晩秋の「蔦沼」の朝
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朝日にブナ原生林が燃える
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               ブナ林を歩く二人
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               ブナ林の小川に浮かぶ落ち葉
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              蔦温泉の紅葉
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by kamoshiday | 2006-11-10 21:29 | 県外あちこち  | Comments(6)
Commented by koara at 2006-11-10 22:56 x
ブナ林の紅葉も良いけど、サクサクと落ち葉を踏みしめる感触も最高ですね。
最後のもみじと白い花は何の花でしょう。
Commented by geiei at 2006-11-11 00:30
鏡のような水面に映し出される紅葉が素敵ですねぇ!!
Commented by odamaki719 at 2006-11-11 08:46
蔦沼はどれもとても幽玄というか神秘的です。それにとても静けさ
を感じます。
Commented by kamoshiday at 2006-11-11 09:20
koaraさん、おはようございます。
落ち葉のサクサク音は、癒し効果があるようですね。
白い花のようにみえるのはススキです。何故か丸まってましたね。
Commented by kamoshiday at 2006-11-11 09:30
geieiさん、いつもどうも。
この朝の景色を撮るために、この日も約30名位のカメラマンがいました。その中で、枯葉を袋に詰めて持ってきて池にばら撒き、写真を撮っていたおばちゃんがいましたが、どうかと思いますねぇ。
紅葉の時期は毎朝100名くらいは居たそうです。
Commented by kamoshiday at 2006-11-11 09:34
odamakiさん、おはようございます。
朝、日の出前から待ち続けて撮りました。紅葉の時期は過ぎていましたが、こんな景色もいいですよね。静かな朝でした。


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