2006年 10月 15日

久慈川沿いを歩く

今日は天気も良かったので、久慈川沿いの常陸太田市金砂郷町から山方町方面を
歩いてみた。紅葉には程遠く、本格的な秋はこれからのようだ。

田圃の藁クズを焼く親子
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今ではめづらしい唐箕(とうみ)で、そばの実を選別している農夫
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腰まで浸かって鮎釣りをする人
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山里の風景
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by kamoshiday | 2006-10-15 20:30 | 県外あちこち  | Comments(6)
Commented by koara at 2006-10-15 22:43 x
サプライズですね。
今でも「唐箕」(実と殻を選別する手動農機)を使用している農家がいるのですね。
私も子供の頃、動かした事あります。
手回しで風を起こし、左下に米や豆が選別され、むしろをかぶせているところに殻やごみが飛ばされますが、風を起こす手加減が難しかった事を思い出します。

Commented by geiei at 2006-10-16 05:50
後半の写真は、空に浮かぶ雲が動いているって感じの写真ですねぇ!特に最後の写真は吸い込まれそうですよ!
Commented by kamoshiday at 2006-10-16 07:26
koaraさん、おはようございます。
とうみ」にはびっくりしましたね。まだこんなものが現役で活躍しているとは知りませんでした。
Commented by kamoshiday at 2006-10-16 07:35
geieiさん、おはようございます。
結構風があったので、雲は動いていましたね。
知らない町を歩くと、いろいろな発見があって楽しいですね。
Commented by odamaki719 at 2006-10-16 12:12
 とてものどかな田園風景ですね。雲の動きがよく撮れていますねえ。
Commented by kamoshiday at 2006-10-18 21:52
odamakiさんこんばんは。
知らない町を歩くと、いろいろな発見があって楽しいですね。
歩くにはいい季節になりました。


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