kamoのフォトサロン

kamoshiday.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2006年 08月 12日

ツタ

        ひたすら上を目指して・・・
f0089349_2042364.jpg


by kamoshiday | 2006-08-12 20:06 | 今日の一枚 | Comments(8)
Commented by geiei at 2006-08-12 22:13
安定を好むオイラには、耳の痛いタイトルですね。
地面に足が着いていないと心配な小心者です。
Commented by koara at 2006-08-12 22:44 x
kamoさん こんばんは!
面白いところに目をつけましたね。
「どうして上を目指して伸びるの」と一度「つる草」に聞いた事があります。
「つる草が言うには「上の方が涼しくて、エアコン不要でお金掛からないから」と、しかし「つる草」話すはず無いよね?
夢の中で聞いたのかな~?
柱を支える鉄線に巻き付いているのですよね。
夏は鉄線の方が暑くて「つる草」火傷しないのかな~?
生命力に「あっぱれ」ですね。
Commented by koara at 2006-08-12 23:05 x
geieiさん こんばんは!
geieiさんのブログにコメントしてませんが、いつも観て感心していますよ。
ちょうちょう、動的なところ良いですね。
F値開放でシャッタースピード遅いにも関わらず、焦点はしっかり合って、ちょうちょうの動きを捉えているところは、見習たいところです。
Commented by koara at 2006-08-13 06:46 x
geieiさん おはようございます!
水連の花、きれいですね。
これ以上キレイに取れないほどほんのりと、色鮮やかで見とれています。
Commented by kamoshiday at 2006-08-13 07:51
geieiさん、おはようございます。
誰でも焦りや不安はあります。しかし「急(せ)いては事を仕損じる」と
いう諺もあります。自然体が一番です。
Commented by kamoshiday at 2006-08-13 08:00
koaraさん、おはようございます。
去年廃線となった我が家近くの「日立電鉄」。
その線路脇の電柱支線に、しがみつくように這っていました。
「つる草」と呼ぶんですか。何かもの悲しく見えましたね。
Commented by koara at 2006-08-13 18:08 x
kamoさん こんばんは!
写真のツタの名称は「つる草」と言うか否か解りません。
一般的に「ツタ」は葡萄科の多年生で落葉ですよね。
でも、葡萄やアケビや藤はつる性では有りますが「木」と言いますよね。
私が「つる草」と言ったのは写真の「ツタ」は「つる性の木」では無く、「つる性の草」と観たので「「つる草」と言ったのです。
「つる草」は刈っても刈っても生えてきて、他の草木を台無しにするし、
観賞用にもあまり利用されないが、生命力は他の草花よりも強い「厄介なツタ」と思っています。
それを「kamoさん」が上手く切り取ったので「面白いところに目をつけましたね」とコメントしました。
この写真を観た時「人生の限りない欲望」を上手く捕らえている」と感じました。
見向きもされない厄介なつる草でも、写真にすると素晴らしい表現力を秘めている事が解り「写真の素晴らしさ」「撮った人の心の表現力」を改めて感じ入っております。
私もただ通り過ぎるのではなく、どんな物にも興味を持ち、特ダネを狙うのではなく、日常気が付いた時にシャターを切る習慣をつけたいと思います。

Commented by kamoshiday at 2006-08-13 19:56
koaraさん、こんばんは。
ご丁寧に「つる」の解説を頂きありがとうございます。最近は、近場で目に付いたものだけをメモ程度にとってますので、褒められるようなものはありませんが、楽しむには充分です。またご指導ください。


<< 黄昏      フウセンカズラ >>