2006年 06月 20日

泉が森・・・水木町

茨城県指定文化財、史跡「泉が森」とは、森の中に祀られた泉神社と清水が湧出する泉から成っている。
713年「常陸国風土記」にも記事があるようですが、昔から人々の憩いの場として有名である。
「村の中に浄水あり、俗に大井と謂う。夏冷かにして冬温なり。湧き流れて川となる。夏暑い時、遠邇の郷里より、酒肴をもたらし、男女会集いて、遊び楽しめり」       (6/20撮)

「泉が森」 あずま家の裏に見える森、この森の中に神社と泉がある。
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「泉神社」
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「泉」 泉は周囲33m、深さ2mで、清水が湧出している。弁財天が祀られている。
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モクモクと砂を吹き上げながら、清水が湧出しているのが見えます。
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泉川を詠んだ歌碑
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by kamoshiday | 2006-06-20 14:25 | 日立の街あちこち | Comments(2)
Commented by geiei at 2006-06-20 21:11
うわぁ!行ってみたい!!何処にあるんでしょう?地図をリンクすることを熱烈希望!!
Commented by kamoshiday at 2006-06-21 09:22
geieiさん、おはようございます。
この場所は、JR常磐線大みか駅下車、いわき方面へ徒歩で20分、タクシーで5分位のところにあります。泉が森と言えば、誰でも知ってますから、迷う事はありませんよ。我が家からも近いので、案内もOKです。是非きてください。


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