2006年 04月 23日

竹島はどっちのもの

竹島周辺の海洋調査をめぐり、日韓の間で緊迫した外交交渉が続けられていたが、
幸い最悪の事態は避けられた。しかし領有権の問題が解決したわけではないので、
今後再び同じような問題が発生する事は必至であろう。

歴史的に見て、日本の立場が優位であることは間違いないところであるが、
半世紀以上韓国の実効支配が続いている事実は否定できない。
このまま実効支配が続けば、国際的にも韓国領として認めざるを得ない状況が
作られてしまう恐れがある。

今回の問題で、国際司法裁判所への提訴がし易くなったと思う。
早急な対応で、領有権の問題に決着をつけるべきと思うが・・・。

by kamoshiday | 2006-04-23 09:48 | チョッと一言 | Comments(0)


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