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2010年 01月 18日

久慈川の「氷河〈しが)」・・・大子町

    氷河(しが)とは、「厳冬期、川底の小砂利に凍りついた氷の小片が、気温の上昇に伴ない
    浮上して流れる現象である」・・・とのこと。
    気温と水温の微妙なバランスで起こる非常に珍しい現象で、日本では、北海道とここ茨城の
    久慈川でしか見られないと言う。(17日午前8時頃)
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        竹林からの木漏れ日と「しが」
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        表面に張った氷の間を、蛇行して流れる「しが」もある・・・
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        久慈川の流れ
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by kamoshiday | 2010-01-18 20:21 | 茨城県内あちこち | Comments(6)
Commented by geiei at 2010-01-18 23:35
北海道と茨城だけなんですか!?
気象的なところは知りませんが、条件に見合った場所は他にもありそうですが、北海道と茨城だけしか起きない現象ってことは、他にも何か限定される条件があるのかもしれませんよ?
Commented by paranoia2004 at 2010-01-19 00:48
自然界の現象は本当に不思議ですね。
水面に反射した木漏れ日も雰囲気ですね。
Commented by hitatinotono at 2010-01-19 20:44
シャーベットアイスが流れてるようですね~?!
氷着くコメント・・・アイス見ません(汗。
Commented by kamoshiday at 2010-01-19 21:46
geieiさん、こんばんは
>北海道と茨城だけなんですか!?
 NHKのTVではそう言ってましたよ。気温、水温だけでない事は明らかですね。
geieiさん、柔らか頭で調べてみてくださいませ(^-^)
Commented by kamoshiday at 2010-01-19 21:49
paranoiaさん、こんばんは
不思議な現象ですよね。水面だけではなく、川の底が凍るのですからね。
Commented by kamoshiday at 2010-01-19 21:53
tonoさん、こんばんは
駄洒落がお上手ですね~。噺家にもなれましたね(^-^)


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