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2009年 10月 20日

洋画家「中村つね」のアトリエ・・・水戸市

水戸市生まれ、日本を代表する大正時代の洋画家「中村つね」(1887~1924)のアトリエを訪ねた(18日)
ここは、東京新宿下落合にあるアトリエを、茨城県近代美術館敷地内に復元(昭和63年)したものである。
内部を見る事はできなかったが、秋の日差しを浴びた静かな佇まいが当時を偲ばせる・・・。

                   北側の庭
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           「中村つね」の自画像(1916年、大正5年作)
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                色づいた庭の木
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                南側の正面入り口
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                北側の大きな天窓・・・この自然の明かりの中で創作活動を・・・
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by kamoshiday | 2009-10-20 10:29 | 茨城県内あちこち | Comments(6)
Commented by hitatinotono at 2009-10-20 18:36
あれっ!?
kamoさんに似てますな~汗。
Commented by ワンちゃん at 2009-10-20 21:53 x
茨城県近代美術館敷地内に、こんな家があったなんて知りませんでしたよ。
洋風の家が、秋の気配が濃い周囲の森に溶け込んで…いい雰囲気を醸し出しておりますね。
1枚目と5枚目がいい感じです♪~
Commented by geiei at 2009-10-21 06:15
”中村つね”さんは男性なんですね。名前の響きと年代からして女性かと思いました。感受性が豊かな方はやはり素敵なお住まいをお持ちですよね。
Commented by kamoshiday at 2009-10-21 07:32
tonoさん、おはようございます
有名な芸術家似とは・・・嬉しいですねぇ。
Commented by kamoshiday at 2009-10-21 07:34
ワンちゃん、おはようございます
美術館の南側にあるんですよ。小生も初めて行きましたが、
静かないいところですね。
Commented by kamoshiday at 2009-10-21 07:41
geieiさん、おはようございます
「つね」はもともと漢字なんですが、当用漢字には無い字なので、こうなりました。若くして(38歳)亡くなったのですが、立派でしたね。


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